ビー玉入ったよ!

児童発達支援

こんにちは、アイビージュニアです!
児童発達の時間では、お子さまひとりひとりに合わせた個別活動をしています。今回は微細運動のひとつ「ビー玉入れ」についてご紹介します♪

◆微細運動ってなぁに?
微細運動とは、手や指を使った細かく精密な動作を必要とするものです。文字や絵を書いたり、箸を使ったり、積み木遊びやビーズ遊びも微細運動の一つです。

細やかな動きの促進
微細運動では、細やかなレベルで目と手の協働を促進させることができます。子どもの好きな玩具や教材などを使用して、手元や教材をよく見て、実際に手を動かしてみる、という一連の動作を行います。

日常生活の動作につながる
箸やスプーンなどを用いた食事の場面、鉛筆やハサミなどを用いた学習の場面、ボタンをかけたり、ファスナーを上げ下げしたりするような衣服の着脱の場面などで、必要な動作を習得することが可能になります。

ビー玉入れの活動では、まず指導員が見本を見せます。それを見てお子さまも手順を学び、ひとつひとつビー玉を上手に掴んで穴に入れていました!「すごいね!できたね!」と声を掛けると、にこっと嬉しそうな表情でした♪

お子さまにとって微細運動は大切な運動の一つです。
アイビージュニアではお子さまひとりひとりのペースに合わせ、楽しみながら活動に取り組めるような工夫をしています。楽しいだけじゃなくて「できた!」という実感は、お子さまにとって何より自分自らやってみようという新たなチャレンジと成長を育みます。そんな遊びながら楽しみながら「できた」を増やす、アイビージュニアはこれを大事にしています。