大きなパズルをやってみよう♪

放課後等デイサービス

こんにちは!アイビージュニアです!
今回は放課後等デイサービスの時間で行った、大型パズルの様子をご紹介します♪パズルはお子さまの知育にとって、様々な効果があります。

集中力・記憶力の向上
パズルに熱中して取り組むと、高い集中力を維持した状態が比較的長く続きやすくなります。最初のうちはすぐに諦めてしまうとしても、パズルが出来上がっていく達成感を体験する事で長時間遊ぶ事にも慣れ、ひとつの事に取り組み続ける集中力の向上につながります。また、同じパズルに繰り返し取り組むことで、ピースの形や完成後の絵柄などを記憶する力が身に付く可能性を生み出すこともあります。

◆想像力豊かになる
パズルは絵柄や形をヒントにしながら正しくピースを組み合わせる必要があります。遊び始めは手探り状態でも、繰り返し遊んでいくうちに出来上がりの絵を想像しながら逆算してピースを探し出すようになっていきます。パズルでの遊びを通して、目の前にない「何か」をイメージする想像力を育むことができます。

観察力が身につく
パズル遊びでは「この柄はここにあった」「この色はこっちにある」など、完成の絵をよく見て特徴を掴み、しっかりと観察することが必要です。そのため、パズルを組み立てる作業はお子さまの観察力の向上の手助けになります。

様々な知育効果がある、パズル。今回は小さなピースではなく、1ピースがお子さまのお顔よりも大きい大型パズルに挑戦です!

大きなパズルのピースを見ると、驚いた表情のお子さまたち♪消防車やパトカーなどの、働く乗り物の絵柄を組み立てました!見本の絵をよく見て、観察しながら・・「これはどの乗り物かな」と考えながら取り組んでいました♪完成したパズルを見て「パトカー!」「ヘリコプターできた!」など、嬉しそうなお子さまたちでした。

楽しみながら「できる」を創っていくアイビージュニア。
お子さまたちが、遊びや経験を通して、楽しみながら成長できるような療育を行っています。パズルは、大人も一緒に考えながら楽しめる遊びの一つです。ぜひ、ご家庭でもお子さまと挑戦してみてください!